人や文化の多様性を活かした持続可能な社会づくり

 

 

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人口減少と少子高齢化が急速に進む地域において、持続可能な社会づくりのためには市民協働が欠かせません。グローバルな時代を迎えた今、日本のみならず世界各国が、外国人に対して労働力や生産力を期待しています。これからの20年・30年後の私たちの未来を考えるならば、文化や人の多様性を活かし、地域が抱える様々な課題を解決していくことが必要となるでしょう。そこで本シンポジウムでは、多文化共生都市を目指す浜松で、『外国人市民「も」協働のパートナー』の社会づくりについて考えていきます。

 

【基調講演 13:10~14:10】

少子高齢化が進む中で持続可能な地域づくりには市民協働が必要です。グローバルな時代の今こそ、20年後・30年後の未来を見据えて、外国人「も」協働のパートナーであることをともに考えてみましょう。

講師:川北秀人 人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表

<略歴>

1964年生まれ。京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後、NGOの代表や国会議員の製作担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジメント、CSRや環境社会コミュニケーションの推進を支援している。2001年依頼、環境社会報告書・CSRレポートの第三者意見執筆は10社(アルパイン、積水ハウス、デンソー、協和発酵キリン、SGホールディングス、カシオ計算機、損保ジャパン、日立ソリューションズ、ブラザー工業、横浜ゴム) 。現在、内閣府「地域における女性活躍推進に関する調査研究検討会」の委員なども務めている。

【トークセッション】

外国人市民のなかには、文化通訳者として異文化理解講座や文化紹介講座で講師を務めたり、市役所や学校、国際イベントの通訳として活躍している人たちがいます。今回は、そんな彼らから見た浜松の魅力や新たな文化創造のために自分ができること、今の活動を始めるきっかけになったエピソードなどのお話を伺います。

進 行

宮本ルーカス(ブラジル出身)

登壇者

田近ヨアンナ(ポーランド出身)、金城アイコ(ブラジル出身)、花嶋玲恵(中国出身)、エディスジュン(インドネシア出身)、寺田アリス(フィリピン出身)

【パネルディスカッション】

多文化共生都市を目指す浜松において、多彩な能力を有する外国人との協働が行政や市民だけではなく企業も積極的かつ着実に始めています。国際社会において浜松がより魅力的な都市になるための対話を深めます。

コーディネーター 西原鈴子 国際交流基金日本語国際センター所長

パネリスト    川北秀人 IIHOE代表

         匂坂幸治 エネジン株式会社営業企画部課長

         佐野 憲 株式会社シーポイントはまぞう事業部本部長

         石塚良明 浜松市企画調整部国際課長


日 時:平成27年2月10日(火) 13:00~16:30
場 所:ザザシティ浜松中央館5F ギャラリー1

対 象:外国人との協働に関心のある方など

参加費:無料
定 員:50人
申込み:TEL(053-482-8451)あるいはメール(info@globaljinzai.or.jp)まで

    「お名前・ご所属・役職・連絡」をご連絡下さい。

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