文化庁委託事業


「多文化パワーを活かしたまちなか活性化シンポジウム」


 

チラシPDF 

 

母国の言葉や文化、習慣や価値観を伝えたり、同国者への情報提供などを行ったりする人のことを多文化コンシェルジュといいます。
このたび、当法人は多文化な人々の多文化パワーを活かして街を活性化することを目的に多文化コンシェルジュの育成を、企業や行政などと連携しながら行ってまいりました。

「外国人が地域参画する意義とは?」「多文化パワーが地域にもたらる効果」について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


講演1「人口減少時代の多文化パワーの可能性」
    毛受敏浩氏(日本国際交流センター執行理事)
講演2「多文化共生社会の新局面-地域から始まる新たな動き-」
    池上重弘氏(静岡文化芸術大学教授)
パネルディスカッション
コーディネーター 
    西原鈴子氏(国際交流基金日本語教育センター長)
パネリスト  
    田近ヨアンナ(ポーランド出身)
    飯野ホラン(モンゴル出身)
    長田治義氏(浜松市市民協働センター長)

日 時:平成26年2月22日(土) 13:30~16:30
場 所:浜松市地域情報センター1Fホール
参加費:無料
対 象:多文化共生に興味のある方など
定 員:100人(先着順)
申込み:名前、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上info@globaljinzai.or.jpへ    お申込みください。

 

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