多文化コンシェルジュ名鑑

ムッハマド・トゥルハムン

出身国  :インドネシア

言語   :インドネシア語・日本語









新しい体験

 私の名前はムッハマド・トゥルハムンと申します。インドネシアのスラバヤ出身です。技能実習生として、1年前に日本に来ました。僕の兄も実習生として日本に行ったことがあるので、兄が僕に日本へ行くことを薦めてくれました。兄から日本の話を聞いた後、日本の文化や新しいことを勉強したいと思いました。

 日本に来る前は専門学校でコンピュータについて勉強していました。そのとき、インターネット会社でインターンとして働いていました。専門学校を卒業した後、すぐに私は日本に行きたかったのですが、私はまだ19歳でしたので、20歳になるまで待たなければなりません。私はインターネット会社で仕事をしました。仕事は大変ですが、おもしろかったです。仕事はアンテナを直したり、組み立てたりします。6か月くらい働きました。一番大変なことはタワーに登りながら、アンテナを直すときでした。強い風の日は、落ちないかとちょっと怖かったです。ときどき家庭のインターネットも直しました。いろいろな場所で仕事をしていたので友達がたくさんいました。でも危ない仕事ですから、両親はとても心配しました。

 そして私はアイムジャパンのテストを受けました。テストはいろいろな科目がありました。例えば、日本語のテストや持久力のテスト、数学のテストなどがありました。すべての科目を合格してから、アイムジャパンのトレーニングセンターというところへ行きました。ここでもいろいろなことを勉強しました。もちろん日本語を勉強したり、運動をしたりしました。さらに日本の生活や文化も勉強しました。毎日、宿題とやることがたくさんありました。アイムジャパンのトレーニングセンターは厳しくて大変ですが、日本へ行きたかったので頑張りました。最後の日はここでの勉強が終わるのでうれしかったですが、すこしさみしかったです。

 日本に来てからは、日本人と話したり、遊んだりして日本語を勉強しました。私はもっといろいろなことを知りたいと思います。だからわからないことがあったら、私は日本人にすぐ聞きます。日本にいると、ときどき家族に会いたくなります。だから毎週、必ず家族に連絡しています。

 インドネシアに帰ったら、自分の会社を作るつもりです。インドネシアにはインターネットの会社はまだ多くないです。だから私が作って、インドネシアをもっと発展させていきたいです。




 

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