多文化コンシェルジュ名鑑

佐藤千穂子

出身国  :日本

言語   :英語・日本語







多文化コンシェルジュとして

  1. 自己PR

私は中学校で英語に出会ってから、ずっと英語が好きでした。大学時代は翻訳を研究し、社会人になってからはボランティア通訳として、浜松や静岡県の国際イベントのアテンド等をしておりました。W杯やピアノコンクール、オペラコンクール、その他様々な国際イベントでのアテンド経験があります。直近では5年半アメリカで生活をし、現地の大学で若者に混じって勉強したり、子供の学校のボランティア等に参加し、ゆるくではありますが、子育ての中、積極的にアメリカ社会に参加しておりました。

2. 受講理由

2013年夏に帰国し、今までの自分の進んできた道から、少しでも語学を活かすこと、国際的なことが何かないか、とアンテナを張っておりました。そうしたらこの講座のチラシに出会い、締め切りを1日過ぎていましたが、無事に参加することができました。

3. コンシェルジュとしてやってみたいこと

浜松で生活する外国人の、何気ない疑問や不安解消のお手伝いをしたいと思っています。私の経験ですが、アメリカ生活が始まったばかりは、「オムツの安い店が分からない」「お誕生パーティーの暗黙のルールって何?」など、何か新しいことをするときには地元の人達よりも時間がだいぶかかりました。役所、病院、銀行手続き、学校情報等、本当に小さなことから、事前に情報を伝えたり、付き添ったりする等して、お役に立ちたいと思っております。そういうことを続けながら、自分自身もビジネスレベルのお手伝いまで成長できたらいいな、と考えております。

「英語で」何かを学習する場所を作りたい、と考えています。語学は使っていないとだんだん衰えてきます。英会話の勉強ではなく、英語で何かを学習することで知識が増え、更に英語の力も付きます。アメリカ在住の日本人は、平日は現地校に通い、週末は補修校に通っています。帰国後を見据え必要に迫られての行動ですが、結果的にバイリンガルになります。具体的に何を学習するかは考えておりませんが、いずれそのような場を作れたらいいなと思っております。

4.浜松の好きなところ

「ことば」つまり「遠州弁」が好きです。仕事の間柄や、お客さんとお店の人の間柄なのに、時々遠州弁で対応されることがあります。ついつい出てしまう、という人や最初から最後まで丸出しの人と様々ですが、遠州弁が入ると途端に距離感が堅苦しくなくなり、また相手の素朴な人柄を感じてしまいます。何か憎めない感じの遠州弁が好きです。

浜松のメリットは、東西の都会へのアクセスが良いことだと思います。東京にも大阪や京都にも、それぞれ日帰りで十分満喫できる距離の地方都市です。


 

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