Wide International Support in Hamamatsu(WISH)

 WISHは、在住外国人の子どもたちの支援活動を行っています。

 毎年3月に行われる外国籍児童就学前学校体験教室「ぴよぴよクラス」※は、日本の公立小学校に入学する予定の就学前の子どもたちを対象に、登下校、給食、あいさつ、ひらがなや歌、工作などを学び、学校生活を疑似体験するクラスです。外国人の子どもたちのなかには、日本の幼稚園や保育園を経験したことのない子がいます。そのため、子どもたちが文化の違いなどで、不就学や不登校に陥らないように、子どもが抱える不安を軽減していくことを目的としています。また、学校との連携により、子どもだけでなく保護者の方への不安も軽減していきます。

 一方、Super Assistant Teacher(SAT)は就学後の支援活動として、大学生が先生の指導のもと、小学1年生の実際の授業に入り込み、外国人の子どもたちの指導補助をしています。大学生のお兄さん先生とお姉さん先生たちは、授業時間だけでなく休み時間に遊んでくれたり、わからないところを教えてくれたりするため、子どもたちからの信頼は厚く、学校の先生たちからも重宝されています。

 現在、WISHには静岡大学、静岡文化芸術大学、浜松学院大学の学生たち総勢40名以上が参加しています。グローバルは、彼らの社会貢献活動をサポートしています。

 ※「ぴよぴよクラス」は、2004年~2011年まで浜松国際交流協会が主導して行ってきた事業です。2012年から浜松市内の大学生が中心となって、活動を引き継いでおります。

~SATの様子~

WISH

~ぴよぴよクラスの様子~

ぴよぴよ

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