多文化コンシェルジュ


 ○自然のなかで世界を感じよう~モンゴル・ゲル~

 

日  時 平成27年2月15日(土)10:30~16:30
参加者数 150人(モンゴル人10人、日本人140人)
内  容 モンゴルの遊牧民族の住居「ゲル」を建て、モンゴル料理「ボウズ」を作って生活文化を体験した。また、馬頭琴の演奏を聴き、動物の骨の楽器などを見て触って音楽文化を学んだ。さらに、モンゴル人留学生や在住モンゴル人とのおしゃべりで、子どもたちがモンゴル語やゲーム、トイレなどの生活習慣について質問するなどして様々なモンゴル文化を知る機会とした。
成   果  長時間のイベントにも関わらず、非常に多くの参加者があった。
アンケートの結果は以下のとおり(原文のまま)
・大人でも楽しめるくらい、色々な事が勉強になりました。
・なかなかできない体験が出来ました。
・モンゴルの文化に触れて楽しかったです。
・モンゴル出身の方がこんなに県内にいるとはしらなかった。
・色々勉強にもなったし、とても楽しかったです。また、機会があれば参加したい。
・思いがけず、モンゴルのいろいろな文化に触れることができ、とても楽しかった。
・実際に馬頭琴に触れたり、それ以外の楽器の音色を聞かせて頂き、良い体験をさせて頂きました。ゲルの組み立てもさせて頂き、中にも入り、たくさんのお話を聞けて文化の違いを感じて良い勉強となった。
以上のとおり、参加者が異文化を体験しただけではなく、生涯学習の一つとして異文化を学ぶことができ、モンゴル人留学生や在住者がいることを知る機会となった。これは静岡県がモンゴルとの交流を進めていくうえでも果たした役割は大きいと思われる。
協  力  曳馬協働センター、ボーイスカウト24分団、静岡県
子どもゆめ基金助成事業

 


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