外国人生徒未来応援事業

外国人学校生徒未来応援事業  

新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響により、日本での就労状況の悪化が見込まれるとともに、本国への帰国が不可能となり、日本で生活していくことになる外国人学校(ブラジル人学校高等部)に通う生徒に対して、 企業と連携して、正規雇用に向けた取り組みを行う事業です。

<対象>

静岡県西部地区のブラジル人学校2校(2020年):EAS浜松校、エスコーラ・オブジェチーボ・デ・イワタ・チアホーザ

<内容>

①日本語教育

就職に必要な日本語教育の実施:自己紹介や報告・連絡・相談、許可と指示の理解、意思や決意を伝えることができるようになることを目標としています。

②キャリア教育

キャリア教育の実施:日本人の就労観、正規雇用への意識の醸成、自己分析や評価の仕方をワークショップ形式で学びます。

※特別セミナーの開催:保護者同伴のキャリア講座を実施

2020年12月6日「自分の人生は自分で拓く」 講師:下山博志氏((株)人財ラボ代表取締役)

③インターンシップ

静岡県内の優良企業において、3日間の職場体験を実施する。

中日新聞(2020年12月12日朝刊)に掲載されました

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